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弥永の流儀 Archive
よろしくお願いいたします。
- 2010-06-19 (土)
- 弥永の流儀
お疲れ様です。
社長、下記、URLクリックお願いします。
│ https://greeting.rakuten.co.jp/viewcard/?db=00&card_id=23503688&key=4739420799079da519bb8197ddd8941d&send=0
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・・・今ドキ!ライフには過ぎたる事が2つあり・・・
- 2010-03-05 (金)
- 弥永の流儀
2010年よりライフでは“Life’sLife″という生活情報紙を月刊発行させて頂く様になりました。
その時期、その季節又は世相・トレンドに合った話題をそこはかとなく、はたまたつれづれに掲載させて
頂いております。その情報紙の中で“街のチカラ″という欄がありましてそこには“市原市という街を元気に
したい!!″ “楽しい街にするにはどうすればいいだろう?″という想いの多種多様な方々に広告を載せて
頂いて居ります。
この広告スペースはこの地域社会を豊かにしたい、何らかの形で社会貢献したいという方々の想いと
“Life’sLife″編集長のたっての希望により、無料にて提供させて頂いております。
その分、ユーザー様へのサービスとして還元されれば「アリの一歩」を踏み出せたのではないかと思います。
・・・さて主題のライフに過ぎたる・・・の第一はその“アリの一歩”の思いがハイチ大地震緊急支援に寄せられた
支援金の事です。
去る2月の“Life’sLifeにて既報の通り第一次支援金は皆さまのおかげをもちまして合計230,000円を
非営利団体ワールドビジョンさんを通して、1月22日に募金をする事ができました。
ハイチ地震直後という事もあり比較的短期間で募金が集まりました。
全世界からボランティアの方々が現地に赴き、日本からも医師団や自衛隊の方々が現地入りして支援活動を
行っておりました。
それから約2ヶ月、被災地は復興に向けて歩み始めなければなりません。被災直後は人命救助が第一優先
です。しかしながら被災者の方々はこの復興に向かう段階でも生命が脅かされます。
復興にも支援が必要なのです。
そんな想いを我、編集長が“街のチカラ”の有志の皆さまをはじめ身近な地域社会の皆さまにお話しをするに当たり
、なんと第一次支援金より多い264,000円もの募金が集まりました。
“アリの一歩”どころではありません。“キリンの一歩”です。
一過性の想いや行動が継続的な想いや行動へ繋がり、さらに大きな結果となって現れました。
不景気で他人の事どころではない!!・・・・という今どき。
この事にお声掛けさせて頂いたライフに於いてこの皆さまの想いや情熱が身に余る“過ぎたる事”と心より
感謝しております。
第二の事柄は、ライフの賃貸事業用資産と管理会社および銀行評価についてです。
ライフはこれまで、賃貸事業用資産として一棟アパート、一棟マンション、社員寮、事業用テナントビル、店舗
など家賃収入の得られる物件を所有して、運用しまたそれを一棟売アパート、一棟売マンションとして新たな
オーナー様へ売却する事業も行ってきました。
今現在も売却と買取を継続して居ります。
そんな中で、今回ある一棟売り3階建てマンション、ワンルーム15世帯の物件を新オーナー様へ売買する事と
なりその為の銀行借入の相談をある地方銀行さんにさせて頂いた処、大変画期的な又、真髄ともいえる
出来事がありました。
この物件を取得する為に新オーナーさんはフルローン(全額借入)を希望されており、その額7500万円。
7500万円の物件を7500万円の融資にて取得するケースです。
通常、銀行融資の審査基準はその物件の担保評価が重要視され、さらに支払能力、運営計画等、総合的に
審査され、可否が決定します。
そして前記のケース;最も懸念された担保評価に於いて、何とも嬉しい出来事がありました。
一般的に一棟売マンションという物件の不動産評価はその上物(建物)の構造及び築年数によって確定されます。
よって、売買価格が基準ではないのです。
ですから本物件は担保評価以外の支払能力は利回りが11.5%なので問題なく、運営計画もライフがすべての
物件の管理をお願いしているランリードさんなので、クリアできています。
問題は築年数算出による担保評価。
我々も概ね売買価格の70%~80%程度と思って居りました。
ところが、この銀行さんは評価を20%UPさせて100%融資を実行してくれたのです。
その理由に感激しました。
“現地へ物件調査に行って建物はもちろん、共有部分・駐車場・ゴミステーションに至るまで、管理が行き届いて
これなら入居者の心配はない”と、総合的な判断により20%の増額を決定して下さいました。通常の築年による
系数的な評価に“管理状態”という個々の物件に対する評価を20%も加算してくれたのです。
これは、今までたくさんの物件を買取り、販売してきましたが初めての経験であり、観点です。
逆に言えば大変恐いなと思います。
自分の資産が管理状態により20%もUPすれば何%もDOWNするかもしれない。
資産の評価が“机上の系数主義”から“現場の現物主義”にChangeし始めたのかも。
今、賃貸事業物件はデフレであることも手伝い高利回りの物件がお求め易く、現にライフでも2010年に入ってから
の売買実績が2月時点ですでに前年の300%まで需要が伸びています。
しかし運営が出来てこその賃貸事業です。
それにはまず“すぐれた管理会社”が必須不可欠です。
この“優れた管理会社”ランリードさん、又この実績を物件評価に転嫁したスペシャルな銀行さんとその担当者の方こそ
ライフにとって“過ぎたる事”の感謝すべき方々です。
今どき、ライフにとって過ぎたるは2つあり・・・
ひとつに市原の街を元気にしたい仲間達と
もうひとつは優れた管理会社のランリードさんと
進化した銀行さん。
ありがとやんした。
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政府「デフレ宣言」
- 2009-11-23 (月)
- 弥永の流儀
政府は11月20日の月例経済報告で「デフレ宣言」を行いました。
“デフレ”=デフレーション 一般的な定義で言えば「モノやサービスといった商品の価格が同時期に継続して下落する現象」と言うらしい。
相対的に言うと、お金の価値の上昇を意味します。
“お金の価値が上昇する”・・・とはどういう事か?
そもそも日本のお金(通貨)は国際通貨レートにより上昇したり下落したりします。
いわゆる、円高になるという事、それから今、話題になっているのが“物価”です。
この“物価”が下がり「デフレ」になってお金の価値が上がっているのです。
では、この「デフレ」によって何が起こるか?
これは簡単・・・
お金を持っている人が強い・・・という事です。
“お金”を持っている人は増々裕福になり持っていない人は一層困窮し、俗に言う“貧困の差”が激しくなります。
・・・それでは今、“お金”を持っていない人はこのままの閉塞した暮らしを続け我慢し続けなければならないのか?
大方のマーケットエコノミストはデフレ脱却には4~5年かかると言っています。
「そんなに我慢出来るか!!」・・・って思うならば何か対策を考えなければ・・・。
どうしたらよいか?
“お金”を稼ぐ方法を見つける。
“日銭”を得られる手段を考える。
そんな方法があったらやるョ!!第一、給料とかボーナスが下がって逆に収入が減って「お金」が少なくなっているんだから・・・
老後の生活資金とか年金とか不安でどうなってしまうんだろう・・・。
大半の方がそう思われていると思います。
・・・であれば一度“お金を持つ側”であるアパート経営という手段をご検討下さい。
ある一定の条件をクリアする物件であればサラリーマンの方でも自営業者の方でも法人・個人問いません。
“ある一定の条件”とは利回り10%超の物件です。
いくら立地が良く資産価値のある物件でも利回りが悪ければ「デフレの時代」では何の価値もありません。
目的は“お金”を増やす事ですからより多くの“日銭”が稼げる高利回りの物件を取得する事です。
現在迄、ライフではサラリーマンの方、自営業者の方、又は財務強化の為に法人名義でとさまざまな方々に
この“アパート経営”をプロデュースさせて頂いて参りました。
物件紹介から銀行借入手続、取得してからの運営管理・税金対策等々“お金”を稼ぐ為のビジネスモデルとして
手掛けて来た実績には責任と誇りを持っております。
今現在、ライフでも市原市(賃貸需要が高い)を中心に20ヶ所程度の賃貸事業用物件を所有して年間1億7000万円~
1億8000万円の家賃収入を得て“お金”を稼いで居ります。
まだまだ“日銭”を稼いでくれる物件を取得していくつもりです。
※最終目標は全社員が1棟ずつアパートを所有する事。(老後の為)・・・決して遊ぶ為ではありません・・。
・・・このままでは生活や将来が不安だと思われている方は是非、一度ライフにご相談下さい。
高利回りの物件をご用意してお待ちして居ります。
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買取 「全量」へ!?
- 2009-11-01 (日)
- 弥永の流儀
本日よりスタートした、太陽光発電の余剰電力買取価格2倍制度。
スタートした今朝の新聞には、なんと「全量買い取り・・・来年度にも」の記事が。
菅 直人副総理が31日に講演した際、来年度にも導入する表明だったそうです。
今の段階では、あくまでも買取対象は、家庭で発電した電気のうち消費しなかったあまりの電気に対してのみ。
でも、もし全量買い取りとなったらどうでしょう・・・。
発電して使ってしまってもその分は買取してくれるってことです。
必然と光熱費はゼロに・・・。
一日も早く、国が宣言したCO2削減25%目標を達成するためにも導入はもしかしたら
確実なところかもしれません。
国内の環境にも、世界の環境問題にも真剣に目を向けたら是非、そうして頂きたいと思います。
CMでも言ってますよね。
「世界の屋根に太陽光パネルを」って。
この仕事をするようになったら、街を走っていても屋根が気になります。
日当りの良い屋根の家をみると「あ~あの屋根に太陽光のせたら発電できるのになぁ・・・」
とおもってしまいます。
少しでもたくさんの屋根に太陽光パネルをのせることができれば、温暖化が防げます。
大きな問題ですが、やれることは小さなことでしかないので、積み重ねと関心を持つことが大事です。
誰かがやるからいいや・・・では結局誰もやらないのです。
全量買取が導入されれば尚、良し。
されなくとも2倍になった今日から、意識が変われたらそれもひとつ救われます。
モデルハウスに御来場のお客様も半分近くの方が、太陽光に関心のある方々でした。
お若い方でも、発電しているメーターを見ていると「こんなに簡単にわかるんだ!」と驚いていらっしゃいました。
環境のお話など展示されている資料、実際に体験されたかたのDVDもありますので参考になると思います。
弥永の流儀ですが・・・藤平が書きました。
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ライフが頑張る理由・・・子だくさんなもんで。。。
- 2009-08-20 (木)
- 弥永の流儀
30年前、某獣医大学を受験したとき、面接がありました。
その時、面接官の方から‘‘今、一番興味を持っている事をお話下さい。”と、ごく当り前の質問がありました。
当然、準備してありますとも!!今の社会情勢、世界情勢、獣医医療の有り方など、さしさわりのない‘‘ネタ”が頭の中に
理論整然と並んでいます。
ですが、自分の口から出たワードは、‘‘募金について”となんとも素っ頓狂な予想だにしない‘‘ネタ”でした。
・・・・・結果から言うと、当然その大学を落ちました。もちろん学力も足りないし、面接官達の冷笑と困惑顔の前で
熱弁をふるう18歳の勘違い野郎が受かろうはずがないのです。
今、振り返っても赤面ものです。
あの時、なぜ準備した‘‘ネタ”を華麗に流暢に表現できなかったのだろう?
せっかくの‘‘ネタ”を・・・。
今、衆議院選挙に向け各政党、各候補者の方々が熱弁をふるっています。
準備した‘‘ネタ”を選挙民に向けて・・・・・。
あの18歳の世間知らずの自分と同じように・・・。
だけど、この若者は‘‘ネタ”を華麗に流暢に話せたのではなく、まったく違った‘‘思い”を熱く語っていただけ。
全然違う。
‘‘ネタ”は‘‘思い”でもなく‘‘テーマ”でもない。
‘‘ネタ”は処世術の為には必要なものかもしれないけど、‘‘思い”や‘‘テーマ”は自分の生き方に必要なものかもしれない。
たとえ落選したとしても・・・・。
禅道や脳科学の分野で言うと人間の脳は納得できない事柄が発生すると必ずできない理由を探し出して
折り合いをつけるそうです。
出来ないのはこうこう、こういう事だからだ、
出来ないのは自分が悪いのではない、できない事は自分の力不足ではなく不可抗力だ・・・と。
脳が勝手に言い訳を探し出して、自己防衛するそうです。
人は皆、多かれ少なかれ、どこかで心のバランスをとって、折り合って生きているのだそうです。
ですから、生きている過程で自分の‘‘思い”や‘‘テーマ”を必要とするかたわら、いいわけを探し折り合って自分を正当化
しなければ前へ進めないのです。
私が18歳の春に思わず口走った‘‘思い”や‘‘テーマ”は「募金」です。
未だ、言い訳や正当化を脳が勝手に機能して心のどこかに仕舞い込んでいる永遠の‘‘テーマ”です。
人生を選択できる側にいる私達が選択の余地のない人達に対して出来る事。
ライフの営業マン達は全員、この選択の余地のない人達の里親になっています。
バングラディシュ・カンボジア・ケニア・エチオピア・ウガンダ・コンゴ・・・。
様々な国の子供達に毎月4,500円の支援をしています。
(4,500円は、チャイルドの衛生的な生活を確保する為に必要な最低限の費用です。まだまだサポートしなければならない部分はたくさんあります)
ワールドビジョンという非営利活動法人を通して‘‘チャイルドスポンサー”として一人一人が里親となって‘‘思い”や‘‘テーマ”を
具現化しています。(6名のチャイルドが、今現在19名になりました。)
仕事や食べ物や生活する場所を選べる者として、この子達に言い訳をさせてもらって、心のバランスを保って一生懸命働いて
います。
だから、やっぱり、‘‘ネタ”よりも‘‘思い”や ‘‘テーマ”の方がずっとずっと大切なのだと思っています。
未完の自分と営業マン(ウーマンも居ます)達よ、
ガンバルっきゃ、ない!!
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