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袖ケ浦・神納 Archive
ぶれない軸としなやかさが美しく自信に満ちた結果を生む
ライフの7つのアイテム、カタログになっているのですが
ご覧になったことはありますか?
建築 ただ家を建てることにとどまらない私たちの追求は
無限に続く。
大切なのは
【長いスパンでおこなう建築だからこそ普遍的なテーマをもって】
私たちの意識の中で常に繰り返している定義に近いもの。
インテリアなどのデザインに比べ、建築はとても長いスパンで据えられるといっていいでしょう。
だからこそ、時間が経過してもぶれない普遍的なコンセプトを盛り込むことを大事にしたい。
光や重力といった、万人に届くテーマを軸にしていること、それを皆さんに伝えたい。
自然原理に基づく普遍的事象は、
人の感覚にストレートに響き、
またその人の中で感じ方が変わってくるという柔軟性も持ち合わせているのです。
建築構造学でいう ”テンセグリティ”理論 もそれに似ています。
“張力”と”結合力(形をつくる力)”のバランスによって、
物質のボリュームや強度を保つというのがテンセグリティの概念。
建築構造学上の考え方のひとつですが、
最近では、骨と筋肉の関係や、
肌内部の細胞や線維の構造にも通じる部分があるということが研究されており、
さまざまな分野に応用できる可能性も秘めているといいます。
ぶれない軸と、柔軟にものごとを捉えるしなやかさ。
美しく自信に満ちた結果はそんなスタイルから生まれるのです。
“張力”と”結合力(形をつくる力)”を維持させることで、
支えなしにバランスのとれた張りのある立体構造を保っている、テンセグリティの模型。
今、建築中の「木もれ陽物語」モデルハウス第二弾から
さらにそれを感じていただけるはずだと信じている。
c.asou
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