溶岩に鎮座する狛犬!?富士の噴火を鎮めることを願って創建された神社

今回訪れたのは~・・・

静岡県駿東郡小山町にある『東口浅間神社』です。
富士山の登山道入り口である『北口本宮冨士浅間神社』も有名ですが、
こちらの『東口本宮浅間神社』も見どころある神社。
富士山の麓にあり、富士山の絶景を拝めるスポットでもあります。

鳥居をくぐる前に見えてくるのが、こちらの『信しげの滝』

富士山の湧水が集まって流れる精進川から引き込まれた水が小さな滝となり流れているそうです。
小さな滝ではありますが見ごたえがあります。
池の中にいる蛙の置物がどことなく風情を醸し出してますね(笑

赤い小橋を渡り、参道へ。

『東口本宮浅間神社』の鳥居には、『不二山』の文字が!
なぜに?と調べてみると、
他に比べようがない唯一無二の高峰という意味で、古来に表現されていたそうです。
たしかに他に比べる山が無いほど美しい山ですよね。

富士山についてまだまだ勉強が足りないですね。
また一つ歴史を知ることが出来ました!
ちなみに『不二山』が見られるのはココだけみたいですよ!

鳥居にて一礼し、境内へ。

まず見えてくるのが、富士山の溶岩の上に立つ狛犬。
『富士塚の狛犬』と呼ばれているそうです!

親の狛犬が頂上に立ち、子の狛犬に何か伝えているように見えますよね。
実は、『師氏は我が子を千尋の谷に突き落とす』といった故事にならってつくられたそうです。
親の愛を意味する言葉ですよね。
神社というのは、いろいろなことを再度教えて頂ける場所ですね。

神門を進んで行き、社殿へ。

朱色の立派な社殿。
良く見ると梁の部分、龍?ですかね。
日本というよりは中華テイストのような彩色された彫が・・・。
これは何を意味しているのか・・・。

2礼2拍手1礼の作法で、参拝させて頂きました。

帰り際に神門の裏をのぞいてみると、
『不二山』と書かれた鳥居の後ろにそびえる『富士山』の架空のジオラマが。
霊峰富士の噴火を収める為に創建された『東口本宮浅間神社』のイメージですかね。

最後に、『東口本宮浅間神社』の駐車場から見える立派な富士山。
今年間近で見る初富士山は少し雲がかかってましたね。

一富士二鷹三茄子。
今年も富士山の麓で手を合わせて始まる一年となりました。
良い運が頂ける様、今年も頑張っていこうと思います!

  • 営業 市原

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