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木の家(木造軸組工法)

いちばん暮らしやすい、日本でのかたち

木造軸組工法は、木材を使用した土台と柱と梁(はり)で建物を
組み立てる日本の伝統的な工法で、一般には在来工法と呼ばれています。
在来工法は、日本の風土に最も適し
、 長く引き継がれ発展してきた工法なのです。

SERA-vie-は、日本の気候に合う木造建築

木ならではの高い断熱性と調湿性はもちろん、間取の自由度が高く、基本の構造体が強固なので自由な増改築も可能。
確かな性能を備えた、親から子・そして孫へと受け継がれる資産の家です

100年以上暮らせる家を実現するには、
「木造軸組工法」が最も適しています。

「木」の特性を活かして建てた木造住宅、は日本の風土に調和します。お手入れの仕方次第では、
100年以上も住み続けることができるようになります。
日本最古の木造建築と言われる法隆寺などを見ても、1000年以上維持できることがわかります。

「木」は他の材料と比較しても、優れた強度を持っています

同じ重さで「木材」と他の材料を比較した場合、曲げ強度は鉄の約15倍、コンクリートの約400倍、
圧縮強度で鉄の約2倍、コンクリートの約10倍、引っ張り強度は鉄の約4倍、コンクリートの200倍以上もあります。
「木材」の強さの秘密は、中空のパイプのような細胞が無数に集まった「ハニカム構造」です。
「ハニカム構造」は、少なく軽い材料でも強度を強くできる構造であることが知られています。木材は軽くて強い自然素材なのです。

次の世代のライフスタイルに合わせた、
リフォーム・増改築などが容易

木造住宅ならリフォームでも、間取りを変えたり、増築したりと比較的容易にできます。丈夫で長持ちする木造住宅だからこそ、 ライフステージの変化にあわせたリフォーム・増改築にも柔軟に対応できます。