石灯篭が両脇に佇む参道が圧巻。富士山の麓にある神社

今回訪れた神社は~・・・
山梨県富士吉田市にある『北口本宮冨士浅間神社』です。
日本一の木造鳥居がある神社として有名。
富士登山の起点にあたる場所でもあり、
多くの富士登山客が無事を祈る神社です。

『北口本宮冨士浅間神社』といったら、この参道ですよね!
苔が覆った石灯籠が静寂と荘厳な雰囲気を醸し出し、
いかにも神域に入ったかのように思える空間。
伺った際は雨上がりもあり、霧がより雰囲気を醸し出しています。
息を呑むとはこういうことを言うんですね。
ただただ感動しておりました。

石灯籠が並ぶ長い参道を進むと見えてくるのが、こちら。
木造鳥居で日本一と言われる全長17mもある大鳥居。
自分が小人になったのではないかと錯覚を起こすぐらいの大きさ。
一礼して境内へ進みます。

大鳥居のうしろにある彫刻や装飾が目を引く随神門は、
国の重要文化財にも指定されております。
ここでも一礼して進みます。

一之鳥居からやっとのことで拝殿までつきました。
どっしりとした瓦が趣きを醸し出す拝殿。
多くの参拝者がこの地で手を合わせて、富士登山へ挑んでいるんですね。
私もいつか富士登山をしてみたいですが、今の自分ではむずかしいかなと・・・。

拝殿の前には、『富士夫婦杉』と『富士太郎杉』という大杉の神木があります!
樹齢1000年以上の大杉は圧巻。
直接触れることはできませんが、近くにいるだけでパワーを頂けました。

『北口本宮冨士浅間神社』の境内には多くの神様が鎮座しておりますが、
その中でも本殿の裏手あります恵比寿社。
恵比寿社の中には、えびす様と大黒様が祀られております。
なぜに本殿の裏にと思いますが、諸説では富士山の方角を向いており、
迎ええびす・迎え大黒とも言われているそうです。
社の中に丸い板があり、中心が四角く抜いてあるものがあります。
こちらは、願い事をしながら賽銭を投げ、
その四角い穴に入ると願いが叶うと言われているそうです!
チャレンジしましたが・・・私は・・・。

参拝も終わり、一之鳥居の前にある茶屋に。
そうです。
おだんごです。
いっぱい歩いて小腹がすきましたので、
浅間だんごという茶屋名物の団子を頂きました!
小ぶりなだんごに濃いめのタレがたまらない一品でした。
心もお腹もいっぱいになった参拝となりました!
ぜひ皆様も富士山を見に行きなが参拝しに行ってはいかがでしょうか?
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営業 市原

