日光と言ったらココですよね!

今回訪れた神社は~
栃木県日光市にある『日光東照宮』です。
日本を代表する世界遺産「日光の社寺」の中でももっとも有名な神社ですね!
私は、毎年お隣の『輪王寺』に伺うので、何度も訪れるスポットです。
今回は1回も参拝していない息子が『行きたい!』と言ったので、急遽伺ってきました(笑

今回伺った際はあいにくの雨・・・。
でも、雨の神社めぐりも私は好きです。
静寂に包まれる空間に雨が降り、晴れた日とはまたちがった趣きを感じれるので。
子供達は晴れが良かったーって言ってましたけど(笑
さすが日本を代表する『日光東照宮』
海外の観光客も多く、次々と観光バスが到着してましたね。

表門をくぐると見えてくるのが、有名な『三猿』です。
「見ざる・言わざる・聞かざる」の絵はとても有名ですが、
実は全8面の絵があり、一生を描いているんですよね。
母の胎内にいる絵が描かれている1枚目から人生がスタート。
5枚目の人生の曲がり角と言われている「挫折」
人生の曲がり角を終えたら「恋」
最後は「妊娠」
そして、また1枚目に戻る。
教えを建物に描き、表現するなんて思いもつかないですよね。
このような歴史や背景を知っていくもの神社仏閣めぐりの醍醐味のひとつ!

三猿を後に進んで行くと、『日光東照宮』のシンボル的な国宝。
『陽明門』です。
まばゆい金であしらわれた彫刻。
508もの彫刻があり、一日中見ていられることから『日暮の門』とも言われてますよね!
たしかに毎回訪れますが、見入ってしまいますね。

拝殿内に入り、手を合わさせて頂きました。
『日光東照宮』は拝殿内は撮影禁止なので、自分の目で見て参拝してください。
毎回感動する『鳴き龍』も記録に収めたいですが、撮影禁止なので地震で感じて頂ければと思います。

『日光東照宮』に伺ったらここも外せないですよね。
『眠り猫』をくぐり向かう『徳川家康公のお墓』
長い階段を上り、奥宮を目指します。
帰りに見えるのが、『眠り猫』裏に描かれる『2羽の雀』ですね。
猫が起きてれば弱い雀は捕獲されてしまうが、
猫が寝ているので安心して暮らせる。
戦が納まり、弱きものも安心して生活が出来るという意味をあらわしているとか・・・。
絵から学ばせて頂くものが多い場所ですよね!

そして参拝し堪能したらこれですよね!
そうです!
今回は だんご ではなく、だいふく で(笑
神社仏閣めぐりの最後はこれで締めないとですよね。
今回は塩こしをチョイス。
甘い中にもしょっぱさを感じることで、よりおいしさがアップ。
毎回こういうのを食べてしまうから体形に響いてしまうのかな・・・(笑
でもやめられないので、いっぱい歩いて消費するとします!
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営業 市原

