北相模の総守護社。8社を祭神とする神社

今回訪れた神社は~・・・
相模原市中央区上溝にある『亀ヶ池八幡宮』です。
応神天皇を主祭神とする8柱を祀っており、様々なご利益を頂けるスポット。
八幡宮という格式高い神社ですので、大きな敷地に鎮座しております。
多くの会社経営者の奉納も多く、様々なにご縁のある神社です。

鳥居にて一礼し、境内へ。
まず見えてくるのが、立派な御神木。
参道を包み込むような樹齢350年以上のイチョウ。
2本の木が寄り添い、たくさんの銀杏が実ることから『夫婦銀杏』とも言われているそうです。
立派な御神木をくぐるだけでもご利益を頂けますね!

御神木をくぐり、見えてくるのがこれまた立派な神門。
堂々たる佇まいから、くぐる際には気を引き締めなさいと言わんばかりですよね。
丁寧に一礼し、くぐらせて頂きました。

神門がヒノキのいい香りがするなぁ~と思ったら、
鎮座800年を記念して、2014年に社殿を建て替えたとの事。
清々しさも感じる雰囲気と格式高い場所であることが相まって、
その空間にいるだけで『気』を頂ける場所でした。
二礼、二拍、一礼の作法で拝ませて頂きました。

境内には、ゴールド神社というものも。
お金の金ではなく、ゴールド免許の金です!
私にはなかなか縁のない金・・・。
いつも安全運転ですよ(笑
次の更新はゴールド!と願掛け、手を合わさせて頂きました(笑

さらに境内には、『一ヶ所七福神』という場所が、
愛嬌のある七福神石像を撫でながら祈願出来る場所となっております。
しかも七福神の『七』にちなんで、平成七年七月に創設されたそうです。
7人の神にひとりひとり手を合わせ、ご利益を頂ける場所でした!
北相模の総守護社ということもあり、一度では伝えきれない神社ですが、
様々なご利益を頂けるスポットなので、ぜひ参拝しに伺ってみてはいかがでしょうか?
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営業 市原

